【DIY未経験でも工具無しで簡単作成】イレクターで簡易薪棚作り

イレクターで簡単薪棚作り

ぱっくるです。

薪ストーブや焚き火にとって薪は必需品ですね。

  • 薪は乾燥させないといけないし
  • ある程度ストックしておきたいし

そうなると薪棚は必須アイテムとなります。

とは言え

  • DIYなんてやった事無いから、作るの大変そう…
  • 薪棚を買うと意外と高いし…

と言った方も多いかと思います。

ぱっくるさん
ぱっくるさん

薪棚どうしようかな…

そこで今回紹介するのは、

【イレクターを使った簡易薪棚】です。

イレクターを使えば工具を使わずに簡単に薪棚が作れるので、

  • DIY未経験の方
  • 図面を書くのが面倒な方
  • お金をあまりかけたくない方

こういった方々に非常におすすめです。

ぱっくるさん
ぱっくるさん

薪棚自分で作ってみようかな…!

今回紹介する薪棚は、3~4週間分の薪をストック出来る薪棚になります。

我が家はウッドデッキに設置しており、シーズン中すぐに使用出来る薪を置いておく薪棚として利用しております。

このブログを参考に同じ薪棚を作ってもらっても良いですし、アレンジを加えていただいても良いですね。

イレクターとは

矢崎化工株式会社より販売されている製品で、イレクターパイプとイレクタージョイント(プラスチック、メタル)があります。

パイプとジョイントを使用することで、色々なアイテムを簡単に制作することが可能です。

大型のホームセンターやネットショップで購入することが可能です。

イレクターパイプ

イレクターパイプはスチールパイプにプラスチックが被覆してあります。

その為、

  • 塩ビパイプより強度が強い
  • 錆びにくい

といった利点があります。

パイプの直径サイズは、

  • 直径28mm
  • 直径32mm
  • 直径42mm

以上の3種類があるので、用途や強度によって使用するパイプ径を選定しましょう。

パイプの長さは、300mm、450mm、600mm…といったキリの良い長さで初めからカットされています。

(パイプ径、パイプカラーにより定尺寸法は異なる。)

欲しい長さのパイプが無くても、好きな長さを指定できるカット販売や

パイプカッターを使って自分で好きな長さにカットして使用することも可能です。

イレクタージョイント

ジョイントは、プラスチックとメタルの2種類があります。

作成するアイテムに合わせてどちらを使用するか決めましょう。

今回の薪棚に使用するのは、プラスチックジョイントの方です。

イレクタープラスチックジョイント

  • 工具不要で簡単に取り付ける事が可能。
  • 固定するには、別途販売しているイレクター専用の接着剤(サンアロー接着液)が必要。
  • メタルジョイントに比べて安価。

イレクターメタルジョイント

  • ボルトとナットによる固定なのでつけ外しが自由。(六角レンチが必要)
  • プラスチックジョイントに比べて強度が強い。

イレクターで薪棚製作

では実際にイレクターで薪棚を作っていきます。

今回製作する薪棚

改めて今回作成する薪棚を紹介します。

  • 横幅:約500mm(内寸:約450mm)
  • 高さ:約1250mm(内寸:約1200mm)
  • 奥行:約350mm(内寸:約300mm)

必要な部品

今回必要な部品は以下の通りです。

  1. イレクターパイプ(直径24mm)/長さ1200mm・・・・4本
  2. イレクターパイプ(直径24mm)/長さ450mm・・・・4本
  3. イレクターパイプ(直径24mm)/長さ300mm・・・・4本
  4. プラスチックジョイント J4(コーナ継ぎ手)・・・・2個
  5. プラスチックジョイント J5(コーナ継ぎ手)・・・・2個
  6. プラスチックジョイント J-7C(枠のつなぎ継ぎ手)・・・・2個
  7. プラスチックジョイント J-12C(中間コーナー継ぎ手)・・・・4個
  8. プラスチックジョイント J-157A S(足キャップ)・・・・4個

作成手順

作成の手順はSTEP1~5の工程となります。

そこまで難しい作業は無いので安心してください。

ベースとなるパーツを作成
トップのパーツを作成
柱パーツの作成
総組み立て
完成

では各STEPを詳しく見ていきましょう。

STEP1:ベースとなるパーツを作成。

まずは薪を置くベースとなる箇所を作成していきます。

450mmのパイプ両端に、J12-Cを取付けます。

これを2組作成します。

450mmのパイプ両端に、J7-Cを取付けます。

事前に作成した②の両端のジョイント(J12-C)に、パイプ(300mm)2本を取付けます。

300mmのパイプに④で作成した部品を通します。

対称となるように②で作成した部品を取付けます。

STEP2:トップのパーツを作成

次に薪棚のトップ(上部)の部品を作成します。

パイプ(450mm)の両端に⑦(J-4)を取付けます。

⑨の画像を参考に、「コの字」となるようにパイプ(300mm)2本を取付けます。

パイプ(300mm)の先端2か所に⑧(J-5)をとりつけます。

STEP3:柱パーツの作成

次は柱&足となる部品を作成します。

パイプ(1200mm)の先端に⑩(J-157A S)を取付けます。

これを4セット作成します。

STEP4:総組み立て

STEP1~3の部品を組み立てていきます。

⑥で作成した部品に⑪の部品4つを取付けます。

上部に⑨の部品を取り付ければ完成です。

STEP5:完成

お疲れさまです。

薪棚が完成しました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

DIY未経験者の方も簡単に作成出来たのではないかと思います。

工具を使用しなかったので、1時間程度の作業で完成出来たのではないでしょうか。

今回作成した薪棚は我が家のウッドデッキのスペースに合わせて作成したので、

サイズ変更する際はパイプの長さを変更すれば様々なサイズの物が作成出来ます。

自分の家のスペースに合わせて、適切なサイズの薪棚を作ってみると良いと思います。

では、今日はここまで。

ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA